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オープニングセレモニー・親鸞聖人750回大遠忌 
〜カトマンズ本願寺 記念参拝の旅〜

旅行期間:2011年2月28日〜3月7日
旅行代金:287、000円


このページの下に日程などが載ってます。
詳細なパンフレットはこちらへ(PDF)
浄土真宗本願寺派 

カトマンズ本願寺
 ネパール開教地カトマンズ本願寺は、福岡県北九州市の故向坊弘道氏によって、発願され建立されました。
 向坊氏は二十歳のとき、自動車事故により全身不随となりましたが、それが縁となりお念仏の道、阿弥陀仏の救いに出遇われました。氏は世界にお念仏の道を伝えたいと、1992年「NGOグリーンライフ研究所ネパール」を設立、社会福祉活動を中心とした活動を始めました。
 1998年、氏はインドのブダガヤの地でソナムという青年に出遇い友好を深め、向坊氏の説く念仏の道、他力の教えに強く惹かれたソナム師は、浄土真宗へと転向する決意をされました。
 その後ソナム師は、グリーンライフ研究所の所長となり、ネパールで真宗伝道活動を始めました。
 2004年、有縁の方々のご協力のもと寺院の建設を開始し、また、グリーンライフ研究所の名称を「グリーンライフ仏教協会」と変更、そして2006年7月、浄土真宗本願寺派より正式に「本願寺」名の使用を許可され、ここに「ネパール開教地カトマンズ本願寺」が成立いたしました。



      活動内容
 
     ●社会福祉活動 ●3つの村の小学校運営のサポート
     ●浄土真宗勉強会 ●日本語教室


現在、高校生から社会人まで約300人のメンバーが、日本語教室や法座を通して他力の教えを学んでいます。
浄運寺は長年に亘りカトマンズ本願寺の活動を応援しています。

カトマンズ本願寺関連リンク

グリーンライフ研究所 http://glij.shokakuji.or.jp/